大学生日記

大学生日記

女子大学生2年生の日常 

食べてる時が好き。

食べてる時が好き。

食べてる時は他のことからちょっとだけ逃げることができる。食べるときはただ食べてたらいいだけだから。食べてたら嫌なことを忘れられる。食べてたらいいんだから。だから食べることが好き。

あとゲームも好き。ゲームも日常から逃げることができるから。 ゲームは画面に残るけど、形がある訳じゃないし、食べ物も食べたら、実物は見えなくなる。形で捉えられなくなる。 だから罪悪感がないし、好き。

生活の中の小さな決断が怖い。 買い物とか今日の予定とか。これをしたら、これを買ったら、お金がなくなっちゃうし本当は無駄なんじゃないかな、とかこっちに行った方が良かったんじゃないか、とか今ここで帰らずにあの人と話してから帰った方がよかったかな、あのツイート良くなかったかな、あの返信ちょっと違ったかなとか。 人が関わることだと余計に、決断が苦しくなる。

食べたりゲームを1人でやってるときは、何も気にしなくていい。ゲームやってるときはゲームだけやってたら完結できる。

人から形で見えない。

その安心感が楽でやめられない。

他にも趣味はあるけど、向上や成長を求めるとなるとやっぱり多少の苦しさが伴う。

私は別にゲームのランキング上位目指してないし、そんなに痩せなくてもいいやって思ってる。だから楽なんだ。

ツイッターぼーっと見てる時も同じ感じかも。

でも文字読むのも面倒って時よくあるから、そうなるとやっぱりゲームか食べるかなんだ。

無心になれるし頭もそんなに使わない。

苦しさから逃げれるから好きなんだ。

時間とかお金も全部見えなくなって、価値観も固定概念も全部なくなっちゃえばいいのに。 みんないちいちどっちがいいとか争ったり、比べたり、やめたらいいのに。