大学生日記

大学生日記

女子大学生2年生の日常 

昨日の大学の講義の内容~ケータイ電話、スマホ、LINE、現代社会について~

 

すんごく単純なのですが、昨日の授業が面白かったので、

私が覚えておくためにも、簡単にここに書こうと思います。

 

ちなみに私は文系の大学生です。

これは教養科目の授業の話です。

 

 

●ケータイ電話が現代にもたらした変化について

 

昔は電話といえば、固定電話が一般的であった。

一家のなかに一つだけある固定電話である。

しかし、2000年のころからケータイ電話が一般に普及し始めて、

電話といえばケータイ電話というようになった。

 

 

固定電話というのは、相手がどの環境のなかにいるのかを常に考えなくてはならない。

電話をしたい相手に電話する前に、彼女の属する組織に挨拶をしなくてはならないからである。もしかしたら、相手に届く前に、跳ね返されてしまうかもしれない。

 

つまり彼女の人間関係や環境を考えて、アクセスする必要があります。

 

 

 

一方、ケータイ電話の場合は、

相手に直接アクセスすることができます。

彼女が今どこにいるかを考えなくてもアプローチすることができる。

人という存在や場所が薄くなり、みんなが近くにいるように感じる。誰でもすぐにつながることができる。

固定電話の時のように、最初に誰か家族の一員が出るかもしれないという心配もいらない。彼女がいつもこちらに開いている状態である。

 

つまり相手を取り巻く環境を、無視してつながることができる。

 

これらは、はやりの歌にも現れている。

 

 

固定電話が主流の時代は

歌に地名や状況、環境を表すことばが多かった。

例えばユーミンや演歌など

中央フリーウェイや津軽海峡冬景色、夜明けのブルースが例である。

 

上野発の夜行列車降りた時から_

ここは松山_

 

 

 

一方ケータイ電話の世代になってからは

歌の中に場所が出てこなくなった。

感情が主に歌われるようになった。

浜崎あゆみなど

 

 

 

このような内容の授業でした

 

 

 

最後に感想

うんうん

本当に、こっちの状況とか無視して、おも~いLINE送ってくる客がいるのよ~

本当に自動ロボットだとでも思ってるのかね!

そのくせ、返信が遅いだのスタンプたくさんきたりする

 

 

 

 

あとね、先輩の男性からも一時期猛アタック怒涛のLINEがきたことあります

ちなみにその時はそこまで話したことなかった人

毎回のLINEがとてつもない長文だった。

向こうは勝手に親近感持って、そういう行動をしたというのはわかるのですが、

ほかの人と同じように振舞っているのに 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわり